お気楽ビリーのWAN!derful Life!

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SNSの親切がつらい件

 9月1日、19日、27日と…、フェイス・ブックよ、やめてくれ〜。
「○年前の思い出を見てみましょう」と、親切顔して 過去記事
掘り返すのを、やめるのだ〜。(T^T)

『ビリーさん、夢の中で走ってます』と、エルトン・ジョンを
BGMに足を動かす動画。
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『ペットと泊まれるお宿。水上温泉へ行きました』と、
パパに寄り添うビリーの画像。
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『軽井沢へ。犬と一緒だとどこまでも歩けるので不思議ですね』
タリアセンで池の鯉にメンチ切るニコル。
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 幸せそうな家族が そこには いました。
う〜、ひとつひとつが 刺さります…(ノд・。)
ドキッとするし、ね〜。
…って言うか、犬の事しか 書いとらんのか、自分〜。A^◇^;)
さらに、「シェアしましょう」と、おせっかいを してくるのだけれど、
いつまでメソメソしているの? と、言われそうで、とても出来まへんがな。
いや、ただの、記事アップしなくなったユーザーへの フォローなのです
けれど、ね〜。
書いているのも 自分だし、まぁ、とどのつまり…結局、自分のせい。(爆)
くーっ、腹立たしいのは 自分…ということか〜。(TΔT)




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by billnico | 2016-09-27 15:44 | ビリー(水色) | Comments(0)

あれから ひと月

 ちょうど 1ヶ月 経ちました。
前月の今日、まだ じっとしていると汗ばむ、真夏のまっただ中でした。
あれから急に 冷え込むようになり、突然 秋が来て、一気に季節が進んだような
気がします。
むしろ、まだひと月しか 経っていないのか…という感じです。
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元気な頃のビリー。これは2月でした。
まだ毛づやも良くて、まさか この夏が
越えられないなんて、努々 思わなかった。
そして 願わくば…、逝く時もこんな風に
安らかな寝顔であって欲しかったな、ママは。
(ノд・。)

 じつは 夏頃には けっこう痩せこけてしまって、あばらが浮き出るほどでした。
それでも 大丈夫と思っていたなんて、ママは なにを見ていたんでしょう。
(>_<)
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ガリガリのビリー。
お粗相を予防するために、おトイレマットが
必須になってきていました。

 それでも、以前 住んでいた街の探訪に行ったり、そう、車をビリー向けに
乗りやすいタイプに変えるつもりだったので、ちょこっとドライブしたの
でした。
冷房とかムリな車だったのに、よく我慢してくれたなァ。
それでも 大丈夫と思っていたなんて…あらあら、同じ事ばかり、くよくよ
してるわ。(爆)
ドライブのおひらきには、川遊びしたりしてね。
厳密には、ビリーは川浸かり…でしたが。A^□^;)
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遊び疲れると、奥の(壁際の)クッションの取り合い。(笑)
背中を付けて、寄りかかりたいのかな?
普段は、弟に場所を譲るビリーも、疲れには勝てず…。
…というか、ビリー、踏んでるし。( ̄◇ ̄ i)
それでも、ニコルも どかないし。(爆)
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しかし、踏まれても、踏まれても…。
ニコルはビリーが大好きなんだね。(´m`) クスクス


 安らかに眠るように…とは、ほど遠い 末期の顔に、ママは後悔しきりだったの
ですが、最期の時もニコルが側に座って居ました。
あれは…ビリーからニコルへ、なにか 伝言を残していったのかもしれない。
そう思って、なんとか 今は、悔やむ気持ちをなだめています。

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ふふふ、それは わたしたちだけの 秘密だよ。


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by billnico | 2016-09-26 22:55 | ビリー(水色) | Comments(0)

ラブラドール・グッズ

 今回の事とは 別件で、同窓の友達とやり取りをしていたときの事。
彼女とは、犬友でもある…というか、学生の頃から犬の漫画絵が上手で、
もちろん 犬好きで、犬を育てるのも上手で、トレーニングなどが
犬雑誌に載るほどです。
そうそう、ビリニコを『レトリバー・ファン』『レトリバー・ファンSP』に
載せて頂いたことがありましたが、これは 彼女に紹介して頂いたのでした。
そんなものですから、封書にラブラドールのスタンプや シールを
多数用いた所…。
(お相手がお仕事の時は 季節の便せんにしたり、アロマがらみの時は
 植物柄にしたり、これでも いろいろ考えているつもりなのです〜。
 (*´Д`)ゝ”)
「数々のラブラ・グッズがあって 面白かった♪
 いろいろあるんだね〜」
という感じのお返事が。
そうねぇ。
いつの間にか、増えちゃったわ。( ̄▽ ̄ i)
自分の犬を飼うまでは、母の‘キャラクター物好き’や、動物モチーフの
Tシャツとか、ダサッ…(-。- ;)ホ゛ソッ って 思ってたのにね。(失礼〜(汗))
そのお友達いわく、
 「動物は人を変えるよね」
はい、そのとおりでございます。

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それでも、今はあまり見かけなくなった
ラブラドール・グッズ。
いや〜、ミニチュア某とか、小さい仔が
主流ですものね、今はね。o(´^`)oクーッ!

 今回、お香典というか お供え花がえし のようなものを探しているのですが、
いや〜、ないわ、ラブラ・グッズ。ε-(-。- )ハァ
↑の画像にあるような、ワッペンのついたハンカチ、とか、以前はあったの
ですが、頼みの綱の 『ラブラドール・レトリバー』っちゅうアパレルが、
縮小しちゃってる。(ノдー;)
うわ〜ん、ビリー、君とともにブームも去って行ってしまったようだよ~。

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7月末に、同窓会で会ったお友達の
フェルト・アニマル・シリーズ〜。
(上記とは違う子です)
メインは猫ちゃんを作っているのだ
けれど、わんこも作ってくれた♪
まるで ビリニコ! と、思ったので、
その場で お引き取りしました〜。(^-^)


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ニコルのおとくいポーズ、「ぺちゃ」。
フェルト・ドッグも、ブラック・ラブラの
特徴を、よくとらえてます〜♪


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by billnico | 2016-09-22 17:24 | ビリー(水色) | Comments(0)

ビリーの相方は

 ビリーの本当の末期を看取ったのは、ニコルでした。
本当に仲の良い兄弟のような犬同士だと、相方も 後を追うように
逝ってしまう…と、聞きます。
さて、拙宅の弟犬 ニコルは…どうなんでしょう。
甘えん坊で、お姉ちゃんが大好きだったニコル。
でも ビリーは パパママの愛情が半分こになって、ちょっと ウザ
がっていたようにも 見受けられました。
つまり、相思相愛では なかったような…。(^□^;)
今のところ、ニコルが 弱る様子は 余り見られないのですが。

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最近、なんとなく お家の雰囲気が変わった
…気がする。             
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ご飯が出るのが遅くなった。
「あの〜、まだ ですか〜?」
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クッションを独り占め〜♪
やったぜ!
…でも、誰にも 怒られないな。

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「車、変わった?」
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なんか が、足りない。
だれか が、いないよ。
「ねぇ、どこにいるの?」
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「!!!!!」
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「なんだ、これ?! えいっ!」
(二、ニコル、やめなさい…(ママの心の声))

 ちょっと見、解らないですけれど、ね〜。
パパは、「こんなに手応えのない犬だったかな?」と、ニコルの覇気のなさに
今更 気づいた模様。
いや、黒ラブの割には、大人しい方ですよ…とは、言われましたが、彼も
もう子供じゃないんだし。(ノдー;)
年相応になった という事 なのでしょう。
今まで、ビリーが存在感ありありで、気づかなかっただけ。
彼も、こう見えて、もう10歳です。
でも…(・Θ・;)~~ウーン…
それとも、やはり、寂しいのかなァ。
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フーッε-(-。- )、つまんないの」














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by billnico | 2016-09-19 11:01 | ニコル(青色) | Comments(0)

Still life goes on... (スティル・ライフ・ゴーズ・オン)

 それでも 人生は続く、で あります。
8月はお休みにしている レッスンも、9月は営業再開です。
ビリーは、助手 兼 受付でしたので、今度は ニコルが頑張る番です。
ただ…、お見えになる方々が 皆、ビリーにお花を持ってきて
くださる。(ノд・。)
本当に、ビリーは仕事上でも 片腕だったのだな。
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ビリーのお墓を見に行ったときは、
はからずもお盆と秋分の日の中間くらい。
義父母も来てくれました。
ご近所の方や生徒さん、老若男女の方の
生活シーンに、ビリーが。。。
(食いしん坊のビリーに、お米やおやつが(^^;))

 そして、不謹慎ながら こんな事を思います。
たぶん、世の中の人は、自分よりも ずっとずっと 心が優しくて
情が深いのです。
皆、ビリーが生きているように 話しかけてくださった。
そうやって 話す事で、ビリーが また ここに現れる、というか
存在する事が出来るのだな。
そんな時は、ニコルも 遠慮して クッションに乗らなかったりします。
49日ごろまでは、故人(犬)も なんとなく 家にいる気がする…と
よく 聞きますが、これは、残された人たちへの 気持ちの猶予期間
なのかも。
こうやって ビリーが生きているときの気持ちが蘇ったり、
居ない事に慣れようとしたり、
潮の満ち引きのような時間が過ぎていきます。


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by billnico | 2016-09-16 17:12 | ビリー(水色) | Comments(0)

昔の名前で出ています

 名前を変えました。
あ、いや、ハンドルネームのことです。
厳密には 元の名前に戻した、というか、統一しただけなのですが…。
ご存じの通り、このブログでは わたしの名前はbillnicoです。
もちろん 愛犬がビリーとニコルだからです。
じつは 日常の些末事を別のブログも書いていますが、そちらにも
billyの名前を使っています。
そっちは、まだ ビリーしか居ない時に 始めたからbilly某です。
とはいえ、始めたきっかけが 元々のHNで呼び合う仲間内だったので、
誰もbilly某と呼ぶ人は居らず、なんとな〜く そのまま続けていました。
う〜ん、ここのプロバイダーさん、登録するときに冷静にならないと、
(仮)のつもりで 入力したものが、HNになってしまう…というトラップ
でもあります。(いや、わたしだけ でしょうけれど〜(>_<))

 しかしながら、時は流れ、新たなジャンルでブログを書くようになり、
そうなると、呼び名はbilly某になるわけです、ハイ。A^◇^;)
(だのに、最初 billyさんと呼ばれたときは、純粋にびっくりしてしまった
 アホです〜。ヽ(*´∀`)ノ )
さらに、旧ジャンルでも 新たにお目にかかる方は、元々のHNだったり
billy某だったり…。
あ、自分、古い人間なので、ブログを始めた頃は、まだ 顔を合わせない
付き合いは よろしくない、出会ったのはネットでも 一度はちゃんと
リアルでもご挨拶しておきたい…というタイプでした。
昔は掲示板とか、よく 荒れていたからね。(汗)
顔見て話せば そんなこと無いのに…という些細な事でも、よく行き違いを
目にしました。
もちろん 今では、そんなこと無いですけれど。
あ、脱線しました。
それで、ジャンルは様々なれど、犬だけは 普通に被ったりする訳です。
元々のジャンルから、こちらのビリニコ・ブログまで覗いてくださる方も
いらっしゃったりして、ありがたいことでした。
もちろん、そういう方は ご同輩、犬の名前がHNだったりするのです。
否、ご同輩と言うより 初代犬を亡くされた先輩でもありました。
それでうかがったのですが、
「犬の名前をHNにするとつらいぞ」
…と。むー。( ̄Θ ̄;)
そのとき、ハッとしました。
ビリーも 全盛期は過ぎていましたし、いつかは来るお別れの日。
でも、わたしのHNもメアドもみんなみな、ビリーだ…。( ̄[] ̄;)
最初はそんなつもりもなく、ホント、なんの気も無しに付けた名前。
長子の自分に、動物を飼う その大切さを理解できるか…、そこに
寄り添おうとした、歩み寄りでもありました。
まさか 今になって…こんなに重くのしかかってくるとは。
( ̄ο ̄;)
大事な人や仔の名前、これが こんなにも意味を持つなんて〜。
15年前の自分は知る由もありませんでした。
ハイ。
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by billnico | 2016-09-14 10:59 | ビリー(水色) | Comments(0)

ビリーのいない家

 こうやってMacの前に座っていると、ビリーがよく隣に座ったものでした。
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リビングとダイニングの段差が
彼女のお気に入り。
カーブのついた縁の部分に
よく顎を乗せていました。

夏なんかは、同じ姿勢で冷えてしまった自分の足を、ビリーの
お腹の下に入れて暖を取ったりして。A^▽^;)
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わたしの左側に陣取って、丸くなるビリー。
大抵は、ランチのおこぼれを狙って
ここにドスン! と 座るのだけれど。(-_-;)
でも そのまま寝ちゃう事も。(´m)
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あまり可愛いんで描いちゃった。
(以前 FBに載せたので、初出ではないのですが…)
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その記事も、「元気なうちにたくさん
絵を描いたり写真を撮っておこう」と
書いたものでした。

本人は、そんな風に 衆目に晒されているとは 露とも知らず…なんです
けれど。( ̄▽ ̄*)
でも そんな日も、今は遙か昔のようです。

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そして、今。



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by billnico | 2016-09-08 15:21 | ビリー(水色) | Comments(0)

愛犬の埋葬について

 なんだか、#タグ みたいなタイトルにしてしまった。(^^;)
でも いざという時のことは 何ヶ月か前から考え始めていて…、実際
事が起こってしまったとき、調べておいた 近くの火葬場へ行く事に
なりした。
哀しいけれど、やらなきゃならない事が続いて、自分の気持ちを
棚上げ出来た。
…で、次に考えるのは、埋葬です。
うちは 幸い、自分たちのお墓を用意していたので、今日は それを
確認してきました。
これを あつらえたときに、副装品としてならペットOK と、聞いては
います。
それで 見てきたのですが、スペースとしては 大丈夫そう。
すると、やはり ここに一番最初に入るのは、彼女 ということに
なるのだな。
お墓なんて準備すると、親世代が、誰が最初か などと ブラック・
ジョークを言ったりして困ったものでしたが…。
そんな時は「いやいや、ビリーかニコルですから」と、答えていた
ンですよね。
しかしながら…本当にその通りになるとは…、心の準備なんて
出来てないよなー。(ノд・。)
諸行無常。
でも 今まで空っぽのエリアだった場所が、いよいよ われらの終の
棲家となるのだな…と、実感が 沸いたのはたしかです。
ビリーが居てくれれば安心。
ビリーが居る場所が我が家なんだ。

それと、もうひとつ。
分骨して お庭に樹木葬をする案も考えています。
トリミング屋さんに、そういう人も多いですよ と、言われて
うちもそうしようかな と、思いました。
樹木を選んだり、お礼状手配したり、もう少しは 現実を棚上げ
しておけそうです。

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by billnico | 2016-09-06 21:39 | ビリー(水色) | Comments(0)

お友だちと再会

 当然のこと…犬散歩は、ニコルとふたりになりました。
その晩も 辺りに夕闇が落ちる頃に、近所をふがふがと歩いていた所…。
「ニコル〜、ニコル〜」と 遠くから呼ぶ声が( ̄ο ̄;)
振り返ってみると、いかにも犬飼さんっぽい、でも なにも連れていない
お母さん風の人が こっちに向かっていました。
あぁ…。
ビリーの生前 最愛の犬、リキくんのママさんでした。
もちろん 近づくなり、「もう一頭は? 黄色の…ビリー?」と、聞かれました。
でも すぐにお察しになり、「じゃあ…」と 表情を曇らせました。
リキくんは、↑リンク先にもある通り、小柄の柴(&甲斐犬ミックス?)で、
つぶらな瞳の寡黙な日本男児でした。
そう、ビリーのタイプど真ん中。
彼女はリキくんが大好きで、通りの向こうに気配を感じただけで、急に
歩き方までしおらしくなったものでした。(^m^)
うちの散歩の遠征先が リキ邸のあるエリア。
最初は おうちに彼が居るときも、お喋りできるフリーな感じだったのですが…。
このエリアに新興の住宅が続々と建ち始め…ある日、手前の空き地も建設予定地に!
そして なんと、ふたりの間にフェンスが立ってしまったのです!
向こうもビリーのことを憎からず想ってくれていたようなのに…、
あぁ 哀しきかな、ふたりの恋路を引き裂くフェンス。
なにも知らないお隣さん。
どうなる? どうする?! 気になる恋の行方は 巻末をご覧じろ〜…ってな雰囲気で、
ビリーったら、昭和の哀愁たっぷりだったんですよね。
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ビリーになついてくれてるリキくん。
でも 他の犬にはこんなに親愛の情を
表したりすることは ないんですって。

 そのリキくんも先に虹の橋を渡ってしまい…。
お父上も ママさんも、いたく肩を落としておられました。
そして 今日、この仮のお姑さんにビリーのご報告も することになりました。
「主人が聞いたら ガッカリするわね (ノд・。)
ママさんは そうおっしゃって 立ち去って行かれました。

あぁ ビリー、ビリママはとても寂しいけれど、あなたは 向こうでリキくんに
会えたのかもしれないね。
それは 良かったのかもしれないね。

 二つ目のリンク先…、リキくんが亡くなったのは 去年でした。
その時の自分、ビリーがいなくなるなんて まったく思ってないわ。
( ̄_ ̄)
あと2年でも3年でも、先があると信じて疑ってない。
後悔なんてしてもしょうがないけれど…バカだな、わたし。
もっともっと、ビリーを大事にしてあげれば 良かったな。




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by billnico | 2016-09-05 12:38 | ビリー(水色) | Comments(0)

ビリーの人(犬)徳?

 ふいうちの献花を頂戴しました。
以前 頻繁にやっていたmixi友にも ご報告をしなくては、と
思って 訃報を書いたのですが…。
わざわざ お花をお送りくださった。
ありがたいです−。
思えば…犬オーソリティーのマイミクさんに、「大型犬いろは」を
教わりながら、ビリーを育てたのでありました。(T▽T)
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すごくビリーのことを解ってくれてる
セレクトのお花&アレンジです。(右です)
イエロー・ラブラだから、ですとか
弔花に思いを込めて、故人(犬)のイメージ
などなど…おありだと思うのですが、
これはビリー本人が好きそうな感じです。

 さらに、昨日の事なのですが、ビリーが好きだったから と、スタッフさんが
好物のリンゴを供えてくれました。
そうでした、ビリーは しばらくオフィスの看板犬だったのでした。
彼女はうちのレッスンでもお出迎え役。
我が家内では「ビリ専(専務)」って 呼ばれていたよなぁ。
最初は仕事の伝言の付せんを全部食べちゃったり、家人が外出するや否や、
入室禁止エリアに嬉々として入り、忘れ物を取りに戻った所で目が合って
固まる…とか。

(* ̄m ̄)ノ彡_☆

ニコルは ゴミ箱を漁るので(爆)、いつまでも 平社員なんですけれど、ね。

┐(´~`;)┌

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「あいつ、シャリシャリって食べてたな」と
家人も懐かしそうに言っていました。
最初は「丸ごと一個上げたの?! ( ̄□ ̄;)
目を白黒させてたんですけれど、ね〜。


 そう思うと長い道のりだったな〜。
人に歴史あり、犬に徳あり?
ビリー、われらが同じ状況になっても、こんなには して貰えないと
思うよ。


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by billnico | 2016-09-03 16:58 | ビリー(水色) | Comments(0)