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きな子〜見習い警察犬の物語〜

 夏休みのデパートで『きな子〜見習い警察犬の物語〜』を観賞してきました〜! (*゚▽゚*)ノ
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          フーズを調達しているお店で、割引券を貰ったのですが…
          使えなかった。onz
          「これ以上のお値引きはできません」と劇場のお姉さん。
          なぜなぜ? と、思ってよく聞けば、最終回は レイトショーで
          既に割引になっていたのでした。
          うひゃ〜、はずかしー(;´∀`) (by ママ)

時期が時期だけに…これは時間帯によって、観覧者層が ずいぶん変わりそう
です。A^~^;)
とりあえず、最終の回にして、チビッコは回避。
すると…われらのようなラブラドールラバーが結集して(汗)、まるで親戚の子を
見守るような雰囲気に。(´∀`;)
嗚呼、ラブラ・オーナーの性(さが)、どの子も我が子に見える…。(爆)

 さて、前置きはさておき…、きな子ちゃん。▼・ェ・▼
昨今の犬映画のお約束、またまた お涙頂戴モノかな〜 と、懸念していたのですが、
これが なかなか 良かったです。
CMで流れたまんまの、はぐれ犬純情派ではありましたが、お約束通りの展開、
むしろ清々しくて、マルです。
お話は、警察犬訓練士になりたい女の子のグローイング・アップ・ストーリーで、
奇をてらった演出は なし。
いや だからこそ、ラブラドールのおとぼけっぷりが、いきてました〜。( ̄∀ ̄*)
警察犬の訓練会で、障害物から顔面着地するシーンなど、映画である事も忘れて
劇場は爆笑の渦。
いや、実話が元になってるだけに、ラブラのラブラらしさ、炸裂っす。
(* ̄m ̄)ノ彡_☆
盲導犬の犬だから…というイメージと、やはり仔犬は素の子供と同じで 最初から
出来る子はいない…という現実。
このあたりを、自分の仔とオーバーラップさせて見てしまうンですね〜。
そこに、脇を固める俳優さんの手堅い演技。
ナイスでした。
所長の寺脇さん、どうせ 犬に持っていかれるンだから と 手を抜くこともなく、
(あ、プロはしないか、そんなこと A^~^;))
昭和の男らしいツンデレ野郎を見せてくれました。
厳しさと優しさのセット販売、今、見なくなりましたものね〜。
お母さん役の浅田美代子さんもしかり。
警察の平田満さん、お父さんで訓練士の遠藤憲一さんと寺脇康文さんのスリー・
ショットは、セリフなくても、居るだけで画面が引き締まります。
さすが、小劇団系の実力者が揃った…と、感慨深いものがありました。
おっと…、ビックリしたのは、所長の末娘、新奈ちゃん役の子!
10歳にも満たないのに、やけにうまい…。(゚Д゚;)
コメディシーンから、物語のヤマ場、起承転結の‘転’まで、ガッチリきめて
ました。パンフ見たら、いろいろな映画・ドラマに出ているんですね〜。
納得、です。

 もちろん、きな子ちゃんの見せ場もたっぷり。
仔犬の時のボヘ〜とした表情は愛嬌たっぷり。
一躍人気が出て、イベント・アトラクションに引っ張りだこのコスプレ(?)も
なんか可笑しい。
そう、真面目にやるほど、可笑しい。クスクス・・( ̄m ̄*)
ラブラって顔のサイズが人に近いので、コスプレがはまるンですね〜。

 そんなこんなで、劇場内に 明かりが再点灯した時には、客席がほんわか
心温まるムードに包まれていました。
ふはは…、いや〜、親バカと言われようとも、やはりラブラドールは、
愛すべき犬ですー。

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          つい童心に返りすぎ…(爆)
          劇場に飾られた、大 きな子にすりすり…
          (おおきなこ、じゃないッす…( ̄▽ ̄ i) )

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by billnico | 2010-09-05 16:32 | メディア